将棋対局

2007年10月

/ 私の趣味らしいものと言えば将棋がある。毎年、春と秋に交互に訪問して対局する相手、Mさんがいる。先日、秋の対局を楽しんだ。Mさんは私の先輩で、以前勤務していた会社に入社した時、配属先の上司であった。両方とも退職した後も将棋対局を通じて交流がある。幅の広い方で、囲碁の相手もいるとのこと。音楽の趣味が深く、以前は合唱団にも所属しておられ、私たち夫婦は何回かコンサートに招待された。私たちの教会での岸先生のコンサートにも来て頂いた。数年前に膵臓がんを患われ、一年程対局を休会したことがあるが、今は以前とあまり変りなく元気である。勝負へのこだわりも相当なものである。今回、私は四間飛車にこだわった。Mさんは前半でかなりリードしながら相手をし過ぎて、後半私に逆転された場面では、かなり悔しそうであった。
 対局に夢中になっていると、時間の経つのが速く、すぐ昼食である。近くの「そば屋」でおいしく食べながら、家族で「ディズニーシー」へ行かれた話しを伺った。「あそこは子供より大人向けだよ。ホテルオークラに一泊すると、ゆっくりできるよ。」家内と行って見ようかなという気になった。退職後、翻訳の仕事をしながら、悠々自適の生活を送っておられる様子が伺える。ご自分の体調やご家族の心配事もあると思うが、それはそれとしてマイペースで歩まれている。お手本にできれば良いなあと思う。
写真は昨年5月の対局風景。場所はMさん宅。

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